CPUと主記憶の速度差を埋めるため、使用頻度の高いデータを高速に保持する記憶装置はどれか。
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正解:ア.キャッシュメモリ
正解はキャッシュメモリです。CPUに近い位置で頻繁に使う命令やデータを保持し、主記憶へのアクセス回数を減らします。一般に高速ですが容量は小さく、主記憶より高価です。
ほかの選択肢
光ディスク、磁気テープ、USBメモリは主に補助記憶やデータ移送に使われます。
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ITパスポート・オリジナル模擬問題
CPU、メモリ、信頼性、OSを確認します。選択すると、その場で正解と詳しい解説が表示されます。
正解:ア.キャッシュメモリ
正解はキャッシュメモリです。CPUに近い位置で頻繁に使う命令やデータを保持し、主記憶へのアクセス回数を減らします。一般に高速ですが容量は小さく、主記憶より高価です。
光ディスク、磁気テープ、USBメモリは主に補助記憶やデータ移送に使われます。
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正解:イ.RAM
正解はRAMです。実行中のプログラムやデータを一時的に保持し、電源断で内容が失われます。ROMやSSDなどは、電源を切っても内容を保持できます。
ROM、SSD、DVDは不揮発性で、電源断後も記録内容を保持します。
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正解:ウ.RAID 1
正解はRAID 1です。ミラーリングによって同一データを複数ディスクへ保存し、耐障害性を高めます。ただし、誤削除やマルウェア対策としてのバックアップを置き換えるものではありません。
RAID 0は分散書込みで高速化しますが冗長性がありません。RAID 5は分散パリティを用います。
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正解:エ.90%
稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)なので、900÷(900+100)=0.9、つまり90%です。故障しにくくするか、修復時間を短くすると稼働率が向上します。
99%にするには、同じ修復時間ならより長いMTBFが必要です。100時間を分母に含めない計算は誤りです。
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正解:ア.OS
正解はOSです。ハードウェア資源を管理し、アプリケーションが共通の方法で利用できる環境を提供します。プロセス管理、メモリ管理、ファイル管理などが代表的な役割です。
表計算ソフトとWebブラウザはOS上で動くアプリケーションです。データベースの表はデータ構造です。
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