Webサイトのドメイン名から、通信先となるIPアドレスを調べる仕組みはどれか。
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正解:ア.DNS
正解はDNSです。人が扱いやすいドメイン名とIPアドレスなどの情報を対応付けます。階層的・分散的に管理され、名前解決によって通信先を特定します。
ほかの選択肢
DHCPはネットワーク設定の自動配布、SMTPはメール送信、NTPは時刻同期に使います。
選択肢をタップすると正解と解説を表示します。
ITパスポート・オリジナル模擬問題
DNS、DHCP、TCP/IP、ネットワーク機器を確認します。選択すると、その場で正解と詳しい解説が表示されます。
正解:ア.DNS
正解はDNSです。人が扱いやすいドメイン名とIPアドレスなどの情報を対応付けます。階層的・分散的に管理され、名前解決によって通信先を特定します。
DHCPはネットワーク設定の自動配布、SMTPはメール送信、NTPは時刻同期に使います。
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正解:イ.DHCP
正解はDHCPです。端末へIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバなどの情報を自動的に割り当てます。手作業の設定ミスを減らせます。
HTTPはWeb通信、FTPはファイル転送、POP3はメール受信に使います。
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正解:ウ.TCP
正解はTCPです。コネクションを確立し、順序制御、確認応答、再送などによって信頼性を提供します。その分、確認を省くUDPより制御の負荷があります。
IPはネットワーク間配送、UDPは確認や再送を簡略化した通信、ARPはIPアドレスとMACアドレスの対応解決に使います。
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正解:エ.ルータ
正解はルータです。宛先IPアドレスと経路情報に基づき、別のネットワークへパケットを転送します。家庭や組織のLANをインターネットへ接続する際にも使われます。
リピータは信号を再生・中継します。キーボードとプリンタはネットワーク間の経路選択を行いません。
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正解:ア.254
/24ではホスト部が8ビットなので、アドレス総数は2⁸=256個です。通常はネットワークアドレスとブロードキャストアドレスの2個を除くため、端末へ割り当て可能なのは254個です。
256は予約される2個を含む総数です。24はプレフィックス長であり、利用可能数ではありません。
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0/5問 解答済み
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